☆.:*・゚ カテゴリ:07’よっちょれ!よさこい( 7 )

☆.:*・゚ めちゃんこ夢邪気

- 2007/11/18 -
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by natsu-nagi | 2009-07-11 13:23 | 07’よっちょれ!よさこい

☆.:*・゚ にしきふるさとまつり-崋劉眞-(夜兎)

----- 2007/11/17 ----- 

----- 山口県岩国市錦町 -----

----- 長州よさこい連 崋劉眞 -----

* 演舞曲・夜兎 *

(この記事は3月14日にはいります)




この記事を今からみていただくみなさまへ
あまりに長いので時間を計った結果、見ていただくのに読みにくさもあり20分はかかります。
どうぞお時間のあるときにご覧ください。
そして貴重なお時間を頂くことに感謝いたします。

youko


 今からお見せする写真は前回の記事でアップしなかった写真たちです。このたび、ご縁をいただいて「長州よさこい連 崋劉眞(かるま)」さんのみなさまとお会いする機会に恵まれました。私のなかではとても特別な大切な連のみなさんになってしまっている、だからここに刻みたいなぁと思ったからです。去年「よさこいっていいなぁ」と写真を撮りだしていた私は崋劉眞さんの存在を秋に知りました。ちょうど次にこの山口県で踊られることを知り、どうしても見たくなりました。そして行ったのです。でも最初は「山口県・・・どうやって行けばいいんだろう・・・」そんな不安でいっぱいでした。それだけ私にとって山口県は遠い場所でした。でも「ほんとに行くの?」自分に問いかけるこの質問には「絶対に行くんです」でした。どうにかここまでたどりついた、そんな感じでやってきていたこの錦のおまつり。この崋劉眞さんだけを見るためだけにここへきた。だったのですが、来てみてびっくり、この錦町のおまつりはスゴかった。崋劉眞さんを見にがんばってここまで来た私はごほうびをもらえたような気分になれました。ものすごく上手なチームさんばかりを拝見し、度肝をぬかれていた私に刻一刻と崋劉眞さんの順番が近づいていました。すごく緊張してきて手が震えてきているような錯覚までしてカメラが重たく感じます。「撮ることばっかり気になって演舞がちゃんと見られなかったらどうしよう・・・撮った写真がめちゃくちゃだったらどうしよう・・・撮ることに必死になってキョロキョロしすぎて演舞がわかんなくなったらどうしよう・・・」なんて、顔が青ざめてくるようなことばかり考えてしまっていました。そしていよいよ崋劉眞さんの出番がやってきてしまいました(←しまいました。というところがかなり追い込まれています) 

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このあとから構えの体勢に入られて演舞が始まります。演舞曲の曲名は「夜兎(やと)」。もうかなり私の中ではこの曲は超有名です。もっと今からでもこの夜兎の由来とかが知りたいくらいです。そして・・・残念なことにこの夜兎は私にとってこれが最初で最後となりました。このときはこれが見納めになるなんて思いもしなかったことです。でも最後だった。私のなかに残された記憶と残された写真のみが私と夜兎をつないでくれる唯一のものとなりました。そのときを懸命に、自分のできる限りで写真を撮っていてよかった、本当にそう思えるわけです。演舞が始まり自分自身はとにかく演舞がわからなくなったら大変なので前一点だけを一生懸命に撮らせてもらおう!そう瞬時に判断しました。一点だけを見ている、なのに不思議なのです、全体が見えている、一体感のすごい空気を感じます。なぜ?とカメラの外に目をやります。もちろん片目はカメラのファインダーをのぞいているのですが、もう片方の目で周りを見ようとしていました。そこには目が離せない光景がありました。もう祈りながら演舞を見ました。なにを祈っていたのかというと、カメラのファインダーへの注意をそらして外を見ていたからです。なので祈るのは「お願いだからピントがはずれないで」でした。結果、写真はピントが外れているものもあったのですが私にとっては全てが素晴らしいなと思えるものばかり。それは写真から出てくる崋劉眞さんの演舞力。私が会いたかった見たかった演舞がそこに詳細に記されていました。「舞う」といったものとは次元の違うもの。舞えばソデはふわりと浮き上がる。でも崋劉眞さんのソデはすべて上下横、全て一直線に切れていく。迷い無く力強さのみなぎる振り。お面を被る、その演出以上に、表情を隠すことで残された肢体が表情をつくり出しその感情を伝えきる、まさしく指の先まで髪の毛の先まで・・・、そんなのを私が勝手にとらえているだけなのでしょうか。演舞されているみなさんの気持ちがどこかでつながっている、だから揃うところはビシッとそろい、そしてひとりひとりの振りが違って見えても写真の中でたばねられるその演舞は見事に一つ。に見えるのです。激しい踊りではありますが、どれもきちんと練習を積み重ねられないと出来るものではない、と思わせられるほどの素晴らしさです。崋劉眞さんの演舞は・・・・・魂に響きます。この錦町に足を運んで本当によかったです。来なければ・・・二度と見られなかった。会えなかった。そう考えるとほんとに怖いことです。


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このたび崋劉眞さんの後ろの大きな旗はデビューの日だったそうです。
今まで私が見たなかで最高にかっこいい旗だと思いました。個人的な好みもありますが、何よりも崋劉眞さんのイメージにとてもよくあっていると思ったからです。真っ白で大きな旗。そしてグレーの家紋がとてもセンスがいい。長州よさこい連崋劉眞と書かれた書は名のあるかたが書されたとのこと。なびく旗は崋劉眞さんの衣装のなびきとぴったり融合していてとてもかっこいい。
ほんとに写真を見れば崋劉眞のみなさんの動きに沿った動きを旗がなしているのです。「腕の流れと旗の流れの方向が同じだー!」とか「崋劉眞さんがただ立っていると旗もぴたりとやんでいるー」とかもう一心同体の写真がたくさんあります。もうこんな風に思う私はほぼマニアの域に達しているかもしれないので、ここでこんな風に書くのはちょっと恥ずかしくもあります。


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崋劉眞さんの演舞の振りのなかで前転されるところがありました。その前転に入られるまでの振りはもう見たことのない、本当に人が踊っているのか、そう思わせてしまうほどでした。見入っていると一番前のかたが前転をされました。それは前転という目をひく動きであって、でもなぜかそれだけがすごいというのではなくて、その瞬間にながれるまでの一挙一動は一瞬一瞬がもうすごい。前転されたかたの後ろで踊ってられるかたは前転という目を引く動きの後ろでもったいないほどの演舞をされている姿が写っています。でもすべてが最高の演舞というか、瞬間が、感動が、ひとつになっていました。


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お面を外されて演舞がよりいっそう激しくなります。お面を外される瞬間は前の記事で撮らせていただいたとおり。人の表情をしたがえて思うがままに思いのたけをだせばいい、出来るようで普段は出来ない、でもここではそうあっていいんだ、そんな強さをこの演舞からはもらえたような気がしました。崋劉眞さんは2006年に結成されたばかりのチームで、この夜兎はその一番最初にあたる大切なオリジナル曲。約1年半踊りこまれた演舞、ここまでになられるのには大変な努力、そしてチームとしての歩みがあったに違いありません。そんなこともここへ来る直前に知ったこと。なので私のなかでも色んな感激があり思い入れがいっそう強くなっています。


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この記憶に残るすごい演舞はもう二度とこの目で見ることは出来ないです。でも私の崋劉眞さんの演舞を見たいその気持ちが強かったので、よさこい踊りをあまり知らない身でありながら、そして初めて拝見する演舞でありながら、この目に見て焼き付けておくことが出来ました。なにより写真を撮ってきた。それがほんとに何より大きい。よくぞ手にカメラを持っていたなぁと自分をほめたい気分です。そして正直この踊っているところを撮る、というのはものすごく難しいです。でもなぜ止まっているものではなくて動いているものを私は撮っているのか。その答えを崋劉眞さんが出してくれている。そんな気持ちです。人が思いをかたちに出来るもの、それが踊り。何も考えずに心をあわせて踊れば気持ちの奥底から楽しくなれる。それが踊りの原点であり日本にかかわらず世界で愛される必要不可欠なもの。踊っているひとも楽しくなる、見ているひとも楽しくなる、そして踊りは気持ちを同化させられる。私も見ていて気持ちが同化してきます。時に思いが高まって涙が出てしまうこともあります。そんな自分はもっとこの素晴らしいものを見たいと思うし、そして自分自身が見たものを残していたい。だから撮っているのだと思います。崋劉眞さんからは「作り出していく、残していく」そのことを強く感じます。


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こちらはクリックすると大きくなります


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この崋劉眞さんを拝見した山口県の錦町のおまつりは、私が「よさこい東海道」を見に行った直後のおまつりで、ここのブログにはその東海道がずっとアップされていました。掲載の要領がわからず、ずっとダラダラと掲載を続けていた私は年をまたいでしまい、この素晴らしかった錦町のおまつりをアップする機会を失いました。もともと、この山口県のおまつりは関西に住むものからしたらとても遠くて行きにくい場所で、私がここに掲載すると「そんなとこまで行ったのか~信じられん」と思う人もいるかもしれないと思うと簡単には掲載できないなぁと考えていました。何より私自身がいいと思っているおまつりに足を運ぶ距離は関係なく、なので特に素晴らしかった崋劉眞さんを掲載してそんな風に思われるのはツライなぁと感じていました。最後の最後まで悩みそして3月に少しだけ行ったことをこのブログで報告してみよう、そう思い立ちました。それは、色々あってコメント欄をしばらく閉じていた私を支えてくれていたここのブログにきてくれていたみなさんのおかげでもありました。錦町の記事を少しですが掲載し、崋劉眞さんをここに置かせてもらうことが出来ました。ほんとうに私にとっては嬉しいことでした。


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ここにこうして写真を載せたのも崋劉眞さんにとってはその一挙一挙が違うからだと思うからです。わたしにとっても細かい違いがとても嬉しい。すべてに思いが込められた所作、丁寧に築きあげられてきた所作と感じます。先日わたしは福岡へ行って来ました。それはもう1週間前に突然決めたことで。崋劉眞さんの新しい新曲「武叉(むさ)」を見たいと思ったからです。それ以外の理由は~・・福岡へ行ってみたかった。でしょうか(笑)博多ラーメンを食べ、名物梅が枝餅を食べ、あいにくここをご覧になってくださっているみなさまへそのお土産はありません。(^o^)ゞ
スミマセン  事前にブログで拝見していた白の衣装に背中の家紋。会場へ向う列、私のすぐ前にはその崋劉眞さんが歩いておられました。崋劉眞さんに会いにきているのにすぐ後ろを歩いているのに声をかけないってオカシクない!?そんな声が聞こえてきたようで、思い切ってお声をおかけしてきました。大阪から来た私にとても感激してくださって私もすごく嬉しくなりました。そしてこのブログに崋劉眞さんの夜兎があることをお伝えできたこと、ほんとによかったと思っています。こうして私がアップしたくても出来なかった写真を掲載する機会もできました。掲載したくても出来なかった理由はただ単に私が欲張っていっぱいアップしたかっただけで、多すぎるので控えていただけなんですが。。でも新曲「武叉」を見て思いました。「崋劉眞さんは歴史を刻む」と。だからこうして名曲夜兎をここにあるだけアップしておかないといけないんだ、と。大袈裟すぎますでしょうか。すぎることはないと私は思っています。

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・・・・・・・・・【grandtotal 65 】・・・・・・・・・・



がんこ祭りの掲載が終わるとすぐに崋劉眞さんの武叉をアップしてみたいと考えています。いつもどおり普通に写真をアップして感想はちょこちょこっと。言いたいことの半分も書かないのは私のクセになっています。でもそのとき言いたいことはちょっとにして、あとで確信するのが好きなんです。なにかを結びつけてから確信したい。そんな感じです。今回、たくさん写真の間に思ったことを書かせていただいたのは、ん~ 何か思いを綴っておかなければと感じたからです。、そしてたくさん文章を書くことで「書いてるうちにすっかり長くなってしまった・・・。どこぞのダレやらみたい・・・やれやれ・・・」を言ってみたかったからです~~ヾ(=^▽^=)ノ あ!!!でももういま言ってしまいました。一番最後のキメ台詞にもってくるつもりだったのに、タイミング悪しです。もうこのネタは使えません(-_-;)やれやれ・・・  
この記事を待っていてくださったかた、大変お待たせしてスミマセンでした。とてもたくさんのアップでご迷惑もおかけしました。わたしもなぜかこの記事を何時間もかけて作ってしまいました。なんだかアタマがぼ~っとします。


最後に。この演舞を見終えたあと、いつまでもいつまでも拍手を送りつづけていた自分がいました。

この記事はシークレット記事なのでコメントは不可になります。

(・・・というのはウソです。でもコメント欄、開けてはいますが恥ずかしいのでどうぞそっと読まれたまま通り過ぎていってください <(_ _)> )

by natsu-nagi | 2008-03-14 00:00 | 07’よっちょれ!よさこい

☆.:*・゚ にしきふるさとまつり-崋劉眞-


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【長州よさこい連 崋劉眞(山口県)】

【total 34】

* 写真はクリックですべて大きくなります *


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by natsu-nagi | 2008-03-13 23:43 | 07’よっちょれ!よさこい

☆.:*・゚ にしきふるさとまつり4

*
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【錦よさこい連「螢」(山口県)】



アップを楽しみに待ってくれていたかた。
いつもありがとう。おまたせしました。
でもとりあえず1枚。あとはがんばってあとから追加してみます。
このあとに、この地に私が是非にと足を運んだ
「長州よさこい連 崋劉眞(かるま)(山口県)」さん
を掲載してみたいと考えています。
それでこのにしきふるさとまつりの掲載を終えたいと思っています。



次回は【長州よさこい連 崋劉眞(山口県)】1の予定です。



【追加6枚】

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日曜日はとてもいいお天気でしたね

by natsu-nagi | 2008-03-09 10:00 | 07’よっちょれ!よさこい

☆.:*・゚ にしきふるさとまつり3

*
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【須賀連(祭会社)】


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よさこいには

・・・

よさこいをみていると




探したくなる




自分にないものを


自分が求めているなにかを


そこにあるものを




目に見えない何かを







次回は
【錦よさこい連 螢(山口県)】
を予定しています。

by natsu-nagi | 2008-03-06 08:00 | 07’よっちょれ!よさこい

☆.:*・゚ にしきふるさとまつり2

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【須賀連(高知県)】


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【須賀連(高知県)】



次回は【須賀連(祭会社)】を予定しています。

by natsu-nagi | 2008-03-04 05:32 | 07’よっちょれ!よさこい

☆.:*・゚ にしきふるさとまつり1

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~岩国地区合同チーム演舞より~


前回、昨年2007年の「名古屋どまつり」の写真を整理しつつ「impact」として8回掲載してみました。
「impact」はアップする写真の大きさの限界やサイズの限界を試していたもので、そしてまた大きくするとピントの甘さや自分の腕が丸見えになる行為でもあるので拙い写真に輪をかけて、みてくださる皆さまにはご迷惑をおかけすることになってしまっていました。

自分自身の技術的なこと以上に、大きくするとレンズのこともわかり、そしておどっていらっしゃるかたの素敵な表情をもっと間近に目にすることが出来て、個人的に写真をimpactする行為をいまは気にいっています。そしてimpactで見て得て掴んだイメージで、次はこう撮れたらな~とか考えたりしています。

前回の掲載中、見てくださっていたみなさまには本当に感謝していました。よさこいをアップしても共感して見てもらえてるんだな~って。嬉しかったです。

この「にしきふるさとまつり」は去年のもので東海道の次に足を運んだおまつりです。ちょっと遠い場所のおまつりでしたが、どうしても見たい演舞をされるチームさんがいたので行ってきました。内容もよくわからずに足を運んだこのおまつりでしたが全国、北は北海道から南は九州まで50チームが来られたという大変素晴らしいおまつりでした。

東海道でパワーを使い果たしたせいか仕事がまだまだ落ち着かないせいか、日々の掲載、全ての掲載は今は厳しいですがimpactの要素をもたせつつ少しだけアップしたいと思います。この掲載の最後は私が見たくて足を運んだチームさんでアップしたいと思っています。


ここで素晴らしい演舞を見せてくださったすべてのチームのみなさまに心からお礼を申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。


youko*

by natsu-nagi | 2008-03-02 10:31 | 07’よっちょれ!よさこい